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社会人としての考えを創る就職活動

就職活動は人間性教育と考える就職担当の話

戦う面接は玉砕する面接

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たまには面接対策でも...

ブログを書き始めてはや一週間。就職活動のページを作ると言っておきながら、ブログには面接の「め」の字も出てこない...こんなことではと、本日は面接について少し語ります。まあ、面接に臨むとき陥りやすい病状について語りたいかなと考えています!!

面接は戦いじゃないお見合いだ!!

授業や面接対策での様子を見ていると就職活動を戦いと思っている学生が非常に多いことに驚きます。例えば、面接練習の際に「先生、今みたいな質問があったらどう答えればよいですか?」「その質問をやり過ごすためにはどうすればよいでしょう?」「そこまで突っ込まれないための防御線の張り方教えてください!!」などです。これ...戦ってますよね...

面接は企業相手の本気の合コン(お見合い??)と考えてください。相思相愛であれば幸せな結婚(就職)が待っています。履歴書やエントリーシートという釣書(お見合いの時に出す身上書)書きましたよね。企業とあなた、それぞれが「もしかして良い人かも??」「添い遂げられるかも」と考えてこの面接の場を迎えたわけですよね。

ちょっと考えてみてください。結婚相手を探しているときに、会っている相手が「今みたいな質問があったらどう答えればよいですか?」「その質問をやり過ごすためにはどうすればよいでしょう?」「そこまで突っ込まれないための防御線の張り方教えてください!!」と考えていたらどう思いますか??私はそのような方と夫婦(めおと)になるなんてまっぴらごめんです。

企業と相思相愛になるために

結婚と就職活動は非常に似ています。相思相愛が内定ということになります。でも、「計算男くん」「計算子さん」が跋扈し、企業に対してアタックしている姿を本当によく見かけます。きちんと幸せな就職をしませんか?企業と自分が相思相愛になって、ワクワクする社会人生活が始まるって大事じゃないですか?

naotan2002.wixsite.com